シーズン8 [編集]
ランクバトルシリーズ8での特殊ルール。2026年3月12日(木)15:00~2026年4月2日(木)10:59まで行われる。
使用可能ポケモン [編集]
- 対戦時間:3分
- ミアレ図鑑No.003、006、009、035、037、039、044、046、054、057、070、076、121、130、134、136、144、147、160、162、171、181、185、191、211、212、215、216、219、224、230のポケモン。異次元図鑑015、021、031、034、051、063、072、083、088、113、125、131、132のポケモン。
- 通常フラエッテ、アローラライチュウは使用不可。
- 禁止級伝説、準伝説、幻制限なし。
使用可能ポケモン一覧
ルール考察 [編集]
ZAで初登場したメガシンカ限定のルール。
持ち物もメガストーンのみで非メガ運用すると実質持ち物なし状態。
また、ミアレシティで発見されたメガストーン限定なのでアブソルナイト・ルカリオナイト・ガブリアスナイトは持たせられない。
ガブリアスやセグレイブが流行しており、対策が必須となる。
主にフェアリー枠のフラエッテ・マギアナ、れいとうビーム持ちのダークライやユキメノコなどが選ばれる。
ランクAまで対戦した所感
- エアームドは弱点を突かれる相手が少ないこともあり、対戦相手や立ち回りによっては撃破数トップをとりやすい印象。
- フェアリー対策となる炎はほぼシャンデラかヒードランといった印象。マフォクシー・カエンジシは少ないながら存在を確認できた。
- ドリュウズも少なくないが、じめん枠はほぼガブリアス。たまにゴルーグ
- 壁張りパーティは多くないが、ニャオニクスで貼り裏のエアームドやガブリアスで撃破するパーティを確認できた。
要注意ポケモン [編集]
禁止級伝説ポケモン [編集]
- ジガルデ
本ルール唯一の禁止級伝説。
メガシンカにはパーフェクトフォルムになる必要があるが、フェアリーにも通る『無に帰す光』が強力。
ガブリアス・セグレイブ環境で動き辛い。10%フォルムは移動速度に優れるが、パーフェクトフォルムまで持っていくのが難しい。
幻のポケモン [編集]
- ゼラオラ
移動速度に優れる電気アタッカー。れいとうパンチは覚えないが、じゃれつくでガブリアスに対応できる。
ガブリアスやセグレイブ、ドリュウズが多い関係で電気技の通りはそれほど良くないが、
お供にいることもあるエアームドやグソクムシャには有利。
準伝説ポケモン [編集]
- フラエッテ(永遠)
専用技はめつのひかりによる遠距離戦を得意とする。ジガルデ、ガブリアスやセグレイブの乱戦時に複数ノックアウトを狙いたい。通常フラエッテは使用不可。
サイコキネシスは覚えるが基本的にフェアリー技一本のアタッカーであり、エアームドやマギアナ、シャンデラなどには有効打がない。
反動で受けたダメージはドレインキッスやギガドレインで回復できる。
はめつのひかりは撃った後の硬直も長めで隙も多い。ガブリアスのつるぎのまい+どくづきでも撃破可能。
通常ポケモン [編集]
- ガブリアス
本ルールではZのみ使用可。メガ前は4倍弱点ゆえユキメノコやダークライのれいとうビームで奇襲をかけると良いだろう。
つるぎのまい+加速したクールタイムを活かした速攻を得意とする。本人は特殊アタッカー寄りの種族値だが、物理型が主流。
マギアナにはじしんを撃てるがZ時は不一致となり倒しきれず、通常時は一致になるが移動回避されやすく相性上は有利だが苦手な相手。
- エアームド
ガブリアスの一致技を半減以下に抑え、自身はつるぎのまいからのアタッカー性能に優れる。
炎・電気にはドリルライナーで反撃されるため、中距離からのねっぷうや10まんボルトによる奇襲が必要。
- セグレイブ
一致技の範囲と、きょけんとつげきによる撃墜性能・高耐久を併せ持つ600族。
ガブリアスとの撃ち合いでは剣舞ドラゴンダイブも耐えやすく、返り討ちにされやすい。
弱点は5つと多いが撃ち合いは避け、後方からの奇襲を主軸にしていきたい。
- シャンデラ
特攻種族値が非常に高く、ほのお・ゴーストどちらも通りやすい環境。
ガブリアスは多いものの、お供にいるポケモンには比較的有利。
- アブソル
本ルールではZのみ使用可。ゴーストダイブによる回避、じゃれつくによるドラゴン対策と比較的環境に適応している。
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