対戦ルール - ポケモン育成考察Wiki|Pokémon LEGENDS Z-A

対戦ルール [編集]

基本的なルール [編集]

これまで通り、ポケモンに「技」を命令する、「道具」を使用する、「ポケモン」を交代する、「逃げる」の4つの選択肢がある。
バトルでは、全ての相手ポケモンのHPを0にし倒すと勝利。自分の手持ちが全滅するもしくは逃げると戦闘が終了。
ただし、対人戦や一部のイベント戦闘では逃げることはできない。

本編との違い [編集]

行動順について [編集]

完全なターン性ではなく行動順制が採用。
すばやさの高いポケモンは相手が後攻するより早く次のターンが回ってくる場合がある。
後述の早業・力業を使用すると行動順を操作できる。また、本編での先制技に当たる技などを使用すると次の行動順が早く回ってくる。
また、技ごとに次の行動順が回ってくるまでの間隔が設定されている?検証中。
(はかいこうせんやギガインパクトは明らかに次の行動が遅くなる。逆にあわなど威力の低い技は次の行動が回ってきやすい。)
S実数値と行動順と具体的な関係についても検証中。

状態異常について [編集]

  • 「やけど」「まひ」「どく」「もうどく」の仕様は本編とほぼ同じ。
  • 「ねむり」が「ねむけ」に変更。
    ねむけは技のリキャストタイムが長くなる。本編のように行動できなくなる効果はない。

能力ランク変化について [編集]

LAと異なり、物理・特殊で分離され従来のシリーズと同じ感覚で使っていける。ただし今作では効果時間が設定されており、重ねがけしても効果時間が増えるのみである。

要検証
能力ランクの上限は+1かどうか。例えばつるぎのまいとビルドアップで攻撃に違いがあるかどうか。

その他 [編集]

  • 特性が存在しない。
  • 個体値、努力値は本編と同じ。
  • ポケモンの習得技はおおむね本編と同じだが一部が未登場。例えば、メガニウムの物理技「はなふぶき」は登場しない。その代わりにリーフブレードを習得できるようになる形で救済措置がとられている。
  • ほとんどの技の威力や命中率・追加効果やその発生確率が本編と異なるものと見られる。(れいとうパンチのこおり率がやや高めに感じた)
    まきびしやステルスロックは自身の周辺に設置し、近づいた相手はダメージを受ける。
  • 手持ちのポケモンが全滅しても、めのまえがまっくらにならない。ただし夜間のバトルゾーンで敗北すると賞金メダルが半分になる。
  • 野生の相手ポケモンが2体以上でも任意の相手ポケモンにボールを投げることができる。
  • 技マシンは第五〜七世代までと同じく何度使用してもなくならない。技はレベル習得と技マシンのみ。

本編と同じもの [編集]

  • ポケモンのタイプ・種族値・努力値。
    (ただしヨガパワーやちからもちなどの強化特性を持つポケモンの種族値は調整されている)
  • タイプ相性。
  • 性格による能力補正。

「ワザプラス」・「効果時間」・「発動時間(クールタイム)」・「硬直時間(移動時間+貯め時間)」 [編集]

ワザプラス [編集]

技皆伝していればメガシンカのゲージを消費して威力を増加できる。
自力習得の技はレベルが上がれば皆伝するが、わざマシンで覚えた技はタネを使って皆伝させる必要がある。
メガシンカ中のポケモンは皆伝していなくても全ての技をわざプラスとして放てる。

効果時間 [編集]

変化技によるランク変化が持続する時間のこと。
ワザプラスで撃つと効果時間が伸びる。
例えばジオコントロールは通常20秒、ワザプラスだと23秒。

発動時間(クールタイム) [編集]

技は連発することができず、一定時間経過した後でなければ再使用できない。
ゲーム内では『発動時間』と表記されているが、指示を出してから技を出すまでにかかる待機時間・エフェクトが出て当たり判定が続く時間と混同する可能性があるため
以下、クールタイムと表記する。

一般に高威力の技ほどクールタイムがかかる仕様で、すばやさの実数値によってその時間は短縮される。
現在細かい仕様は確定していないが、最短でも3秒で打ち止めになることが明らかとなっている。
また、クールタイムに影響するのは素早さ実数値25以上である。このため鈍足のポケモンでも短縮効果の恩恵は少ないながら受けられる。

素早さを調整して技を3秒間隔で打つ戦術を誰しも考えるだろうが、強制的にLv50に補正されるランクバトルでは
高威力の技を3秒まで短縮するのはほぼ不可能である。
また、プレイヤーが4人いるため、撃ち合いのできる耐久と相手を確実に撃破していける火力が要求されるといった事情もあり素早さに割く余裕がない。

硬直時間(移動時間+貯め時間) [編集]

技を指示してから、発動までにかかる時間。
具体的には以下の時間の合計である。こちらもワザプラスで短縮可能。

1.技を指示すると円形のフィールドが表示され、そこに移動する時間
2.技を発動する前に貯め時間

天候 [編集]

変化技 [編集]

積み技、デバフ技ともに効果時間が設定されており、交代不可になる「はいすいのじん」であっても効果切れが発生する。
重ねがけしても交代時間が伸びるのみ。また、能力ランクの上限が本編シリーズより低めに設定されているものと考えられる。

全体的な所感 [編集]

  • LAにはなかった努力値が搭載されるが、アクション要素が強くなっているため、種族値やタイプ相性だけでなく技の選択が重要。
  • すばやさがどの程度リキャストタイムに影響するのか不透明。また、王冠が貴重品であることから現状は3V確定のオヤブンで厳選を行い、HPと火力に努力値を振るのが安定か。オヤブンは最初からHP努力値が252振られている。

Z-Aバトルクラブ(ランクバトル) [編集]

オンライン対戦要素。4人で行うバトルロイヤル形式。
対戦終了時、相手を撃破した数やランキングでポイントが算出されランクZからAまで上げることができる。
本編ランクバトルにおけるモンスターボール級~マスターボール級に相当する。

ルール詳細 [編集]

  • 手持ち3匹で交代は3回まで。1匹でも倒されるとスタート地点に戻され時間経過するまで行動できなくなるが、手持ちが全回復し残り交代回数がリセット。
  • 本編と同じく禁止級のポケモンは出場できない。
  • 光る道具を拾うと回復したり能力が一時的に上昇したりする。

基本的な立ち回り [編集]

  1. 対面有利な相手を見つけて、攻撃を仕掛ける。
  2. ポケモンが行動している間に光る石を集めてメガゲージを貯める。光る道具があれば拾う。
  3. 乱戦状態の相手にはたきのぼりやフレアドライブ、じしんといった技で巻き込みを狙う。
  4. ポケモンが倒されそうになったら交代。2匹HP満タンであっても1匹倒されたら時間ロスが発生するため、手持ち全て均等に使っていくイメージで。

ある程度慣れてきたら以下も意識。

  1. 鈍足の相手からは逃げる。相手の交代を誘発できる。
  2. まもるを入れて攻撃をブロック。なおワザプラスには貫通される。
  3. メガシンカで攻撃回避。遅れるとメガシンカ後に倒れるため注意。

レギュレーション [編集]

+  過去シリーズの情報

シーズン4(2025年12月18日(木)15:00~2026年1月8日(木)14:59) [編集]

  • 対戦時間:3分
  • ミアレ図鑑No.001~227、異次元図鑑001~112。
  • 使用できるリージョンフォームは、Aライチュウ・Aペルシアン・Aガラガラ・Gヤドラン・Gヤドキング・Gマッギョ(最終進化系でないものは除く)。
    • リージョンフォームの進化系ではニャイキング・バリコオル・ネギガナイト・デスバーン・ハリーマンも使用可。
  • 準伝説、禁止級伝説、幻のポケモンは使用不可
    • 永遠の花フラエッテは使用できる。
  • 道具や技の使用制限は無し
    • ランクアップ報酬のセグレイブナイトも使用できる