ポリゴンZ - ポケモン育成考察Wiki|Pokémon LEGENDS Z-A

ポリゴンZ [編集]

No.474 タイプ:ノーマル
体重  :34.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
進化前後HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値備考
ポリゴンZ8580701357590535
ポリゴン28580901059560515
145152627しんかのきせき無振り換算

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

第4世代で登場したノーマルポケモン。ポリゴン2の進化系であり、耐久を犠牲にアタッカーに変貌した。
このタイプでは数少ない特殊アタッカーであり、火力に寄与する3つの特性を備える非常に攻撃的なポケモンである。
メインウェポンが威力低めのトライアタック、もしくは使いづらい大技でサブウェポンの不足から突破力に欠けるのが難点。

M次元ラッシュで登場。じばく、あやしいかぜ、ラスターカノン、ボルトチェンジ、きんぞくおんを新規習得。
今作の対戦は受けより攻め重視であるため進化前のポリゴン2に比べるとこちらのほうがシステムには適応している。
わるだくみを積んで、はかいこうせん等の遠距離技を主軸に攻めていくのが基本か。



努力値考察 [編集]

努力値配分HP攻撃防御特攻特防素早性格解説
HC振り252-4252--ひかえめ基本はこちら。
CS最速4--252-252おくびょう準速104族と同速。
CS準速4--252-252ひかえめ最速77族抜き。スカーフ所持で最速142族と同速。

技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
トライアタック40(60)*3100火傷麻痺氷20%タイプ一致技。性能安定。状態異常も狙える。
はかいこうせん150(225)反動タイプ一致技。超火力だが撃った後はしばらく動けない。
トライアタックとの両立可。
あくのはどう 80--対霊。シャンデラなどに。
あやしいかぜ60100全能力30%対霊。呼ぶかくとうなどに半減されず、30%で能力アップが狙える。
シャドーボールと異なり木などの遮蔽物で防がれない。
れいとうビーム90100凍り10%ガブリアスカイリューに。
こごえるかぜ 60移動速度↓同上。移動速度を落とす。
10まんボルト 90麻痺20%当てやすいサブウエポン。リザードンエアームドに。
サイコキネシス90特防↓10%対闘毒。
変化技タイプ命中備考
テクスチャー-Xボタンに配置されている技のタイプに変化する。
わるだくみ-特攻↑。積み技。
でんじは90行動回数の確保やはかいこうせんのケアに。でんきとじめんに無効。
じこさいせい-再生回復技。便利だがタイミングはシビア。

型考察 [編集]

特殊アタッカー型 [編集]

性格:ひかえめ
努力値:HC252
持ち物:いのちのたま/シルクのスカーフ/きあいのタスキ
確定技:トライアタックorはかいこうせん(両立可能)
優先技:れいとうビーム/10まんボルト/あくのはどうorシャドーボールorあやしいかぜ
選択技:わるだくみ/テクスチャー/サイコキネシス

種族値に沿った特殊アタッカー型。積み技のわるだくみも覚える。
今作のトライアタックは威力40の光線を3発発射するという仕様で、全弾命中すれば威力120となる。
一致技の他、範囲の広く、ガブリアスへの有効打となるれいとうビーム、一致技半減となるエアームド意識の10まんボルト、ゴースト対策の霊技/悪技も優先的に採用したい。
テクスチャーを採用する場合は10まんボルトと併用した電気、シャドーボールと併用したゴースト変化がおすすめ。
技の仕様上、テクスチャー自身をXボタンに配置しないようにも注意。


対ポリゴンZ [編集]

注意すべき点
非常に高い特攻から放たれる一貫性の高い特殊ノーマル技が脅威。特にはかいこうせんの威力は絶大。
ノーマルタイプにしては少ないものの、サブウェポンの数もそれなり。
対策方法
すばやさは中の上程度、耐久は並以下のため、上からかくとう技で叩くのが手っ取り早い。
ノーマル半減のいわタイプやはがねタイプに有効打を持たないため、Hヌメルゴンなど特殊受けで受けるのもよい。

外部リンク [編集]