レックウザ [編集]
No.384 タイプ:ドラゴン/ひこう 体重:206.5Kg(けたぐり・くさむすびの威力120) ・メガレックウザ タイプ:ドラゴン/ひこう 体重 :392.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
| 能力比 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レックウザ | 105 | 150 | 90 | 150 | 90 | 95 | 680 |
| メガレックウザ | 105 | 180 | 100 | 180 | 100 | 115 | 780 |
| メガ竜/飛 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メガレックウザ | 105 | 180 | 100 | 180 | 100 | 115 | 780 |
| メガカイリュー | 91 | 124 | 115 | 145 | 125 | 100 | 700 |
| メガボーマンダ | 95 | 145 | 130 | 120 | 90 | 120 | 700 |
第三世代の禁止級伝説であり、ドラゴン×ひこう複合の一角。
攻撃・特攻が高く、また高性能な専用技ガリョウテンセイ、積み技のりゅうのまい等、習得技も攻撃的。
ただし両刀アタッカーの宿命として種族値配分に無駄が多く、耐久面は禁止級としては少々低めでこおり4倍も痛い。
素早さも禁止級の激戦区90を僅かに超えているとはいえ、中速帯で上を取られやすく、打たれ弱いのが短所。
メガシンカ時は特性による耐性強化が売りであったが、今作では特性廃止による環境が逆風。
一方でメガシンカと持ち物を両立できる唯一無二のアイデンティティは健在。
使用可能な環境においてメガカイリューを上回る素早さとしんそくで差別化を図りたい。
技考察 [編集]
| 物理技 | タイプ | 威力 | CT | 効果 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガリョウテンセイ | 飛 | 120(180) | 20 | 自身BD↓ | 専用技。強力なメインウェポン。メガシンカに必須。 |
| そらをとぶ | 飛 | 90(135) | 12 | - | 非メガ時に。ガリョウテンセイより当てやすい。 |
| つばめがえし | 飛 | 60(90) | 9 | - | 発生が早い。追撃に。 |
| ドラゴンダイブ | 竜 | 100(150) | 12 | 怯み10% | 安定のメインウエポン。今作では当てやすい。 |
| げきりん | 竜 | 120(180) | 15 | 自身混乱 | 高威力の竜技を求めるなら。 |
| ドラゴンクロー | 竜 | 80(120) | 8 | - | 発生が早い。 |
| しんそく | 無 | 65 | 3 | - | 発生が非常に早い。とどめの一撃に。 |
| じしん | 地 | 100 | 10 | - | 一致技を半減する鋼に有効で、範囲攻撃に優れる。 |
| ストーンエッジ | 岩 | 100 | 10 | 急所率+1 | 氷タイプに。 |
| かみくだく | 悪 | 80 | 8 | 防御↓20% | 対エスパー。特にミュウツー意識。 |
| たきのぼり | 水 | 80 | 8 | 怯み10% | 本環境ではグラードンピンポイント。 |
| 特殊技 | タイプ | 威力 | CT | 効果 | 解説 |
| りゅうせいぐん | 竜 | 130(195) | 10 | 自身特攻↓ | ドラゴン技最高火力。 |
| りゅうのはどう | 竜 | 85(127) | 8 | - | 能力低下は無いが、威力は控えめ。 |
| ぼうふう | 飛 | 110(165) | 10 | 混乱30% | タイプ一致技。威力は申し分ないが発生が遅い。 |
| オーバーヒート | 炎 | 130 | 10 | 自身特攻↓ | 対鋼。撃ち逃げに最適。両刀なら反動も気になりにくい。 |
| だいもんじ | 炎 | 110 | 10 | 火傷10% | オーバーヒートとの選択。居座るならこちら。 |
| かみなり | 電 | 110 | 10 | 麻痺30% | 10まんボルトより当てにくいが高威力。 |
| 10まんボルト | 電 | 90 | 8 | 麻痺10% | 同上。命中安定。 |
| だいちのちから | 地 | 90 | 8 | 特防↓10% | 対鋼に。範囲は広い。 |
| れいとうビーム | 氷 | 90 | 8 | 凍り10% | ドラゴンにしては珍しく氷技を覚える。4倍ドラゴンなどに。 |
| ふぶき | 氷 | 110 | 12 | 凍り10% | 高威力だが発生が遅い。 |
| きあいだま | 闘 | 120 | 12 | 特防↓10% | 鋼や岩に。 |
| ハイドロポンプ | 水 | 110 | 12 | - | 対グラードン。特性がない今作はゲンシグラードンに4倍。 |
| なみのり | 水 | 90 | 8 | - | 対グラードン。攻撃範囲が広い。 |
| メテオビーム | 岩 | 120 | 12 | 溜め技 | 特殊型や両刀でミラー意識しつつ火力増強。 |
| ソーラービーム | 草 | 120 | 12 | 溜め技 | 特殊型でラグラージやカイオーガ、グラードンを意識するなら。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 効果 | 備考 | |
| つるぎのまい | 無 | - | 攻撃↑ | りゅうのまいがないので積み技は基本これ。効果時間は20秒。 | |
| まもる | 無 | - | - | 相手の攻撃を防げる。 | |
| でんじは | 電 | 90 | 麻痺 | アタッカーの場合技スペースはないが便利な補助技。 | |
型考察 [編集]
メガレックウザ [編集]
物理型 [編集]
性格:いじっぱり/ゆうかん
努力値:HA252
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/タイプ強化アイテム
確定技:ガリョウテンセイ/ドラゴンダイブ
優先技:しんそくorつばめがえし/じしん
選択物理技:そらをとぶ/げきりんorドラゴンクロー/たきのぼり
選択特殊技:りゅうせいぐん/ハイドロポンプorなみのり/オーバーヒートorだいもんじorかえんほうしゃ
選択変化技:つるぎのまい/まもる
たたき台として作成。
技威力と併せて非常に高い物理火力を押し付ける型。メガシンカしてつるぎのまいをするだけで並みのポケモンは等倍でも一撃で倒せるほど。
メガシンカに必須なガリョウテンセイ、飛び上がって相手に落下する仕様で当てやすいドラゴンダイブは確定。
ガリョウテンセイは発生は遅いものの無敵時間が長いため、時間稼ぎを狙いつつ相手に邪魔されずに攻撃可能。
しんそくやつばめがえしは威力こそ低いものの発生とクールタイムが共に短く、細かなダメージソース稼ぎや追撃に便利。
総じて、ガリョウテンセイ/ドラゴンダイブ/しんそく/つるぎのまい の技構成がメジャー。
仮想敵に応じて特殊技の採用も考えられるが、グラードン意識の水技や禁伝環境下では採用率の下がるエアームド意識の炎技程度と、優先度は高くない。
今作では特性がないので、不意の氷技で致命傷となる。きあいのタスキは積極的に回したい。
通常レックウザ [編集]
基本型 [編集]
性格:いじっぱり/ゆうかん/やんちゃ/うっかりや
努力値:HA252/AC252
持ち物:きあいのタスキ(推奨)/いのちのたま
確定技:そらをとぶ/ドラゴンダイブ
選択物理技:しんそく/じしん
選択特殊技:オーバーヒート/りゅうせいぐん/ハイドロポンプorなみのり/メテオビーム/ソーラービーム
選択変化技:つるぎのまい/まもる
たたき台として作成。
ガリョウテンセイをあえて切ってメガシンカさせずに、当てやすいそらをとぶによる飛行技を中心に戦う型。
今作では当てやすいドラゴンダイブも確定。
非メガでは火力が低くなるため、技範囲を広げる両刀も積極的に選択肢に入る。特にメガ型のテンプレは鋼に弱いため、オーバーヒートの優先度が高め。
耐久をきあいのタスキに頼り、AC振りする型も散見される。両刀の場合基本はゆうかんだが、技のクールタイムを強く意識する場合はD↓性格も選択肢。
メガ型同様不意の氷技で致命傷となる。きあいのタスキは積極的に回したい。
対レックウザ [編集]
- 注意すべき点
- 攻撃種族値と特攻種族値は驚異の150。
専用技ガリョウテンセイの通りの良さからの制圧力は高く、一度積み技を許してしまうと止めるのが非常に難しくなる。
技範囲も優秀であり、物理特殊両方の技を使ってくるため受けも安定しづらい。
- 対策方法
- 攻撃性能こそ脅威なものの、すばやさ種族値は95と中速帯を抜けきれない域。耐久も中の上程度で、専用技の反動で数値以上にもろい。
パルキアやガブリアス・ラティオスなどのレックウザより速いドラゴンならりゅうのまいを積まれていない限り、上から竜技で制圧可能。
4倍弱点の氷技も有効。レックウザが耐久無振りならスターミー(C100)のれいとうビーム程度でも確1。
一致氷技ならマンムー(A130)@珠のこおりのつぶてでも耐久無振り個体に確1が取れる。
ただし、竜技や氷技を意識したタスキ持ちの個体もそれなりにいるので何も考えずに打つのは危険である。
- シュカのみエンペルト
- レックウザの一致技を半減、大半のサブウェポンを等倍以下に抑え込み、返しのれいとうビームで確1。
何も積まれていない場合、地震やきあいだまは素で耐える。つるぎのまいを積まれてもシュカのみがあれば耐えられる。