ヘイラッシャ - ポケモン育成考察Wiki|Pokémon LEGENDS Z-A

ヘイラッシャ [編集]

No.0977 タイプ:みず
体重  :220.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
高物理耐久水単HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ヘイラッシャ150100115656535530

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)でんき/くさ
いまひとつ(1/2)ほのお/みず/こおり/はがね
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

第九世代で登場した単みずポケモン。
本編シリーズではママンボウを上回る高い物理耐久を持ち、無振りでもガブリアスの無補正アイテムなしげきりんを2発耐えてしまうほど。
特防は低めだが、高いHPにより無振りでもガブリアス並の特殊耐久があるため半端な火力や半減技程度では受けられることも。

特性のない今作ではシャリタツとの『しれいとうコンボ』は不可能かと思われたが、なんと手持ちにシャリタツがいると自動的に発動。交代ができなくなる代わりに一定時間ABCD移動速度にバフがかかる。シャリタツが口の中に入るモーション中は無敵となり、効果時間はおよそ40秒程度。対戦が3分であるため、復活時間を考慮すると多くて3回は発動できるか。なお、メガシャリタツになっていると、しれいとうは発動しない。



努力値考察 [編集]

努力値配分HP攻撃防御特攻特防素早性格解説
HB耐久252-252-4-ずぶとい種族値に沿った配分。

技考察 [編集]

物理技タイプ威力命中効果解説
ウェーブタックル120(180)100反動1/3タイプ一致技。反動はあるが高威力。一撃必殺に頼らず負荷をかけたいなら。
アクアブレイク85(127)100防御
↓20%
タイプ一致技。ウェーブタックルの反動を嫌うなら。
追加効果はてんねんの場合、自身には恩恵がない。
ゆきなだれ60/120100優先度-4対草竜。後攻かつ被弾で威力2倍。遅いのでデメリットも気にならない。
じわれ-30一撃必殺高耐久により試行回数を稼ぎやすい。ねむねごでのコンボでPPをカバー可能。
じしん100100-威力・命中安定のサブウェポン。水技と範囲は被り気味。
じだんだ75/150100-じわれを採用するならじしんよりも優先度は高い。
ヘビーボンバー40~120100ちいさくなるに
必中&2倍
対フェアリー。ミミッキュマリルリに。220kgとあまり重くないので注意。
禁止級以外で威力100以下になるのはサーナイトオーロンゲ
ラブトロスデカヌチャン
ボディプレス80100-防御の数値で計算。物理受け型やたれたシャリタツと組むなら候補。
トドロクツキには全振りでなければいっちょうあがりの方が有効。
しねんのずつき8090怯み20%草・毒草・格闘複合への打点。
かみくだく80100防御
↓20%
イダイトウドラパルト水/超に。
いっちょうあがり80100シャリタツとの
合体時の使用で
特定の能力が
1段階上昇
対ドラゴン。ドラパルトなど4倍弱点を持たない相手に対して。
シャリタツの姿によって対象の能力が変わる。
反(橙)…攻撃 垂(赤)…防御 延(黄)…素早さ
いわなだれ7590怯み30%ダブルでは全体攻撃。工夫をすれば怯みも狙える。
ストーンエッジは覚えない。
特殊技タイプ威力命中効果解説
ひやみず50(75)100攻撃
↓100%
タイプ一致技。追加効果は優秀だが、てんねんでは無意味。
挑発無効を活かしたどんかん型なら採用の余地もある。
テラバースト80<120>100-テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。
変化技タイプ命中解説
あくび-どの型でも搭載しやすいが、ふみんマジックミラーなど耐性のある特性には注意。
ねむる-唯一の回復技。ねごとかカゴのみと合わせて。
ねごと-ねむると合わせて。催眠対策にもなる。
のろい-攻撃・防御を補強。もともと遅いのでデメリットは小さい。先制技は残念ながら覚えない。
みがわり-状態異常や一撃必殺の対策に。耐久が高いので落とされにくいが、特性すりぬけに注意。
みずびたし100相手の火力低下とこちらの一貫性の上昇。
水技が通りにくくなる点と、テラスタルには無効な点には注意。
+  優先度が低い技

型考察 [編集]

物理受け基本型 [編集]

特性:てんねん
性格:わんぱく/のんき/いじっぱり
努力値:HB252orAB252orHABD調整
持ち物:たべのこし/ゴツゴツメット/おんみつマント/オボンのみ/カゴのみ
優先技:じわれ/あくび
選択技:ウェーブタックルorアクアブレイク/ゆきなだれ/じしん/ボディプレス/まもる/ねむる/のろい

基本的な物理受け型。
物理相手に繰り出して、そこからあくびで対面操作をしたり、ウェーブタックル、じわれ等で負荷をかけていく。
A100と耐久ポケモンとしては高めの攻撃を持ち、サブウェポンも条件付きながら高威力の物が揃っているので対面性能も低くない。
ねむる以外に回復ソースを持たないため、持ち物はたべのこしが基本。物理への遂行速度を重視するならゴツゴツメット。

とつげきチョッキ型 [編集]

特性:てんねん
性格:いじっぱり
努力値:A252 D252 BorS4
持ち物:とつげきチョッキ
確定技:ウェーブタックル
攻撃技:いっちょうあがり/じしん/テラバースト/いわなだれ/ゆきなだれ/かみくだく/ヘビーボンバー/ボディプレス/じわれ

低めの特防をとつげきチョッキで補った型。
高HPに加えて決して低くない攻撃、そして数々の高威力を叩き出しうる攻撃技の数々が魅力的。

シャリタツ併用型 [編集]

性格:いじっぱり/ようき
努力値:A252 D252orS252 残りHB
持ち物:おんみつマント/とつげきチョッキ/ラムのみ/オボンのみ
確定技:ウェーブタックルorアクアブレイク/いっちょうあがり
選択攻撃技:じしん/いわなだれ/こおりのキバorゆきなだれ/かみくだく/ヘビーボンバー/じわれ
選択変化技:まもる/みがわり

シャリタツとのコンボで超強化してから戦う型。
コンボ中はいっちょうあがりに追加効果が付与。バフは一定時間で切れるが、交代不可は永続。


相性考察 [編集]

特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。


対ヘイラッシャ [編集]

注意すべき点
圧倒的物理耐久に加え、特殊仕様「しれいとう」によりABCDと移動速度を引き上げてくる。
対策方法
高火力の特殊技で攻めるのが定石。定番のじゅうでん+10まんボルトで攻めていくのが基本。
交代できないため、裏のじめんタイプで無償降臨といった行動はとれない。
効果切れまでそれなりに長いため、逃げ切るよりは集中攻撃で倒しに行くべき。
+  対策ポケモンの例
+  禁止級

外部リンク [編集]