オニゴーリ - ポケモン育成考察Wiki|Pokémon LEGENDS Z-A

オニゴーリ [編集]

No.362 タイプ:こおり
体重  :256.5kg(けたぐり・くさむすびの威力120)

 ・メガオニゴーリ
タイプ:こおり
体重 :350.2kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
オニゴーリ808080808080480
メガオニゴーリ801208012080100580
フリーズドライHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
メガオニゴーリ801208012080100580
バイバニラ7195851109579535
グレイシア65601101309565525

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ほのお/かくとう/いわ/はがね
いまひとつ(1/2)こおり
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

第三世代出身の単こおりタイプ。オール80という極めて平坦な種族値を持つ。
そのままでは何をさせても中途半端であり、元々こおりが耐性面は脆弱なのもあって採用されない。
ZAでは採用理由であったムラっけを失ったが、メガシンカを取り戻す。
単こおりの宿命かドリュウズリザードンエンブオーといった苦手な相手は依然として多いものの
フリーズドライが刺さる相手も多く散り際にだいばくはつを狙えるのが強み。



努力値考察 [編集]

努力値配分HP攻撃防御特攻特防素早性格解説
HS耐久172----252おくびょうHは16n+1調整。

技考察 [編集]

変化技タイプ命中解説
まもる-ムラっけ、たべのこしのターン稼ぎに。
みがわり-ターン稼ぎに。
かげぶんしん-どうしても回避を上げたいときに。1段階しか上がらないがムラっけで下がらない。
ちょうはつ100変化技対策。採用は稀。
特殊技タイプ威力命中効果解説
フリーズドライ70(105)100-タイプ一致技。威力は低いが水タイプにも抜群。
こおりのいぶき60(90)90急所100%タイプ一致技。確定急所により実質威力135。ムラっけでの特攻低下対策に。
ぜったいれいど-30一撃必殺火力面に依らない撃破技。
氷タイプとがんじょうには無効。
物理技タイプ威力命中効果解説
じしん100100-対炎・鋼。フリーズドライと合わせて全16タイプ中10タイプに抜群という驚異的な抜群範囲。
苦手なラプラスに対してもムラっけA上昇で突破が見込める。
こおりのつぶて40(60)100-タイプ一致技。先制技。タスキ型で止め用に。
+  使用率・採用率の低い技

型考察 [編集]

ムラっけ型 [編集]

特性:ムラっけ
性格:おくびょう
努力値:S252 H16n+1調整 残りABCD
持ち物:たべのこし
確定技:まもる/みがわり/フリーズドライ
優先技:ぜったいれいど/じしん
選択技:こおりのいぶき/かげぶんしん/ちょうはつ

自身より遅いポケモンを起点に、みがまもでムラっけの発動回数を重ね全抜きを狙う型。
麻痺撒きのポケモンとセットで採用するのが一般的。基本的に味方の麻痺撒き後に展開していく。

遅いポケモンを起点にしていく以上、起点範囲を増やすため最速がベース。
同速相手に突破されないように最速80族と同速を避けるS244振りは一考の余地がある。
みがわりとたべのこしを使う都合上、HPは16n+1調整。H44振りで実数値161、H172振りで実数値177になる。

まもる・みがわりは時間稼ぎによる能力向上を狙う上で確定。
水タイプにも抜群で通るフリーズドライも一致技では最も優先度が高い。
残る攻撃技としてはみがわりと合わせて試行回数を稼ぐことで不利な相手でも突破が狙えるぜったいれいどが第一選択。
次点で氷技との補完に優れ命中安定、かつ両刀化で能力上昇を無駄なく活かせるじしんが次点候補。
じしん採用時は本来苦手とするラプラスに対して非常に分の良い勝負が狙える点も優秀。

他の技候補は、特攻が下がっても急所により一定の火力が狙えるこおりのいぶき、氷タイプへの打点であるアイアンヘッド、回避率をあげるかげぶんしん等。
ただし、いずれも汎用性では劣るため「まもる/みがわり/フリーズドライ/ぜったいれいどorじしん」という構成が8割近い採用率を占める。

きあいのタスキ型 [編集]

特性:ムラっけ
性格:むじゃき等
努力値:CS252ベースでA調整
持ち物:きあいのタスキ
確定技:こごえるかぜ/ぜったいれいど
優先技:ちょうはつ/じしん
選択技:こおりのつぶて/フリーズドライ/まもる/みがわり

主流である残飯オニゴーリを想定した強烈な選出誘導力と、まもる・みがわりの読み合いの発生を逆手に取った地雷型。
相手の深読みでまもみが読みの行動(ちょうはつ、積み技、交換などタスキを潰さない選択肢)を強制しやすく、行動回数を確保しやすい。

初手で繰り出して相手を撹乱しつつ、S操作のできるここごえるかぜをメインウェポンにし、自身のS確保と後続エースのサポートも兼ねる。
氷技と相性がよく、まもみが型において搭載率の低いじしんも有効な相手に打ち込みやすく優先したい。

突破の難しい耐久型相手にはちょうはつと、最低限ぜったいれいど2発の試行回数により51%の勝ち筋が残せる。
ムラっけの能力上昇も活かせる場合があるが、試行回数が稼げないのであくまでおまけ程度。

後続には残飯型が呼ぶ鋼タイプなどを起点にできるエースなどを起用。
残飯型偽装ができるよう、がんせきふうじなどのS操作技搭載率の高いポケモン、場作りのできるポケモンがいるとより動きやすい。


対オニゴーリ [編集]

注意すべき点
ムラっけによる能力上昇が脅威。広範囲のフリーズドライ、確定急所のこおりのいぶきのほか、
耐久潰しのぜったいれいども覚えるため、長期戦では不利な状況を強いられてしまう。
対策方法
みがわり貫通のすりぬけや音技、連続攻撃技が優秀。また、後手でみがわりを壊し、先制技で倒すのも有効。
その他の対策としてはほえる・ほろびのうた・のろい等の流し技など。
トリックやはたきおとすでたべのこしを奪うのも効果的。
氷タイプなら氷技半減、ぜったいれいど無効耐性を持つため防御面で有利。
+  使用率・採用率の低い技

外部リンク [編集]