パーティ考察 - ポケモン育成考察Wiki|Pokémon LEGENDS Z-A

パーティ考察 [編集]

パーティ構築の考え [編集]

LEGENDS ZAにおけるPT構築の考察です。
シーズンごとに使用ポケモンが変わるため一般ポケモンでのパーティについての考察です。
パーティ構築の際は以下のことを意識しながらポケモンを入れるとゲームを有利に進められます。

  • 1.弱点が被らないように
    本作では野生ポケモンの数値が高く、弱点を突かれれば並みのポケモンはほぼ一撃で倒される。
    18タイプの攻撃に耐性を持つポケモンをそれぞれ1体以上入れるようにすることで、どんな相手にも対応できるようにしたい。
    はがねタイプは多くの耐性を持つため、1体いると便利。
  • 2.全タイプの打点
    全タイプの打点を持つことで相手を打破しやすくなる。
    また、ポケモン図鑑の研究レベルを上げるために特定タイプで倒すことが要求されることもある。
    メジャーなタイプ(ほのお・こおり・いわ・じめん・かくとう)は必携。
    そこそこ求められるタイプ(みず・でんき・くさ・ひこう・フェアリー)もできる限り持っておきたい。
    例:御三家・カイリキー・ロズレイド・ゲンガー・Hヌメルゴンなど
  • 3.メガシンカエース
    今作の目玉であるメガシンカ。種族値が上昇し、中にはタイプが変化するものも存在。
    特性はないため、種族値上昇値やパーティ構成によっては、いのちのたまやきあいのタスキが選ばれる。
    ルールによってはメガストーン限定になることも。

<補足>

  • 物理受け・特殊受け
    物理受け・特殊受けがいることで、万が一の全滅を避けやすくなるが、今作の対戦では撃破数で勝敗が決まるので優先して入れるほどではない。
    例:カバルドン・Hヌメルゴン・ブラッキー・ニンフィアなど

おすすめポケモン [編集]

通常ポケモン [編集]

  • ガブリアス…600族の高水準で種族値でごり押し可能。つるぎのまいを積みタスキで不意の氷技を1発耐えて範囲技じしんで一掃する動きが基本。
  • セグレイブ…タスキを持たせての運用が主。つるぎのまいを積み、つららばりなどで攻めていく。
  • ドリュウズ…フェアリー耐性を持つじめん。鋼技は当て辛いため、つるぎのまいからのドリルライナーが主力。主な持ち物はタスキ。
  • サーフゴー…通りの良い一致技と移動速度の高さに秀でる。ギルガルドはフォルムチェンジの仕様により扱い辛く、実質固有タイプ。オヤブンだと当たり判定が大きくなる。
  • デンリュウ…メガシンカ可能だが主に壁サポーターとしての運用が多い。じゅうでんからの電気技も強力だが、技範囲が狭まりじめんを強く呼ぶ。

メガシンカエース [編集]

  • メガガブリアス…やや移動速度が遅くなるが、全体的に強化される。やはり氷4倍である点は変わらず、不意のれいとうビームで倒されやすい。
    タスキによる生存保証を考えるとあまり採用されず、メガストーン限定の大会向きといった印象。
  • メガガブリアスZ…単ドラゴンとなり、じめん技が不一致となる。Zメガシンカの特徴で持続時間は短いが移動速度上昇・技を出すまでの硬直時間も短縮。
    攻撃が低下するため特殊型向きだが、メガシンカ前との相性が悪く、物理構成での運用も多い。
  • メガセグレイブ…タイプは変わらず順当な強化で、つららばりも常時プラス仕様で放たれる。いのちのたまとの選択となる。
  • メガグソクムシャ…炎4倍だが弱点は1つのみ。ビルドアップ+きゅうけつで居座り撃破を狙える。移動速度の低さが欠点。

禁止級ポケモン [編集]

シーズンによって解禁される。無制限のシーズンは行われておらず、基本的に1~2匹制限となる。

  • ゼルネアス
    ジオコントロールからのフェアリー技が強烈。鋼には打点がないため裏で対処。
    攻撃種族値も高いため物理型運用も可。
    過去のシーズンでは奈良公園と呼ばれるほど流行した。