ゴロンダ - ポケモン育成考察Wiki|Pokémon LEGENDS Z-A

ゴロンダ [編集]

No.0675 タイプ:かくとう/あく
体重  :136.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
能力値HP攻撃防御特攻特防素早合計
ゴロンダ9512478697158495
ズルズキン65901154511558488
メガズルズキン651301355513568588

ばつぐん(4倍)フェアリー
ばつぐん(2倍)かくとう/ひこう
いまひとつ(1/2)ゴースト/いわ
いまひとつ(1/4)あく
こうかなしエスパー

かくとう×あく複合の一角。典型的な重火力物理アタッカーとしての性質を持つ。
かくとうでありながら一致あく技により、エスパーゴーストに強い。きもったまを失ったがあく技があるので影響はそれほど。
種族値合計は高く無いが、習得技により環境に対し独自の適応をしているポケモン。

ZAでは同複合はズルズキンのみだが、あちらはメガシンカを獲得。



技考察 [編集]

物理技タイプ威力鉄拳命中効果解説
やまあらし60(90)-100急所100%タイプ一致技。確定急所により実質威力135。
キングシールドやリフレクターに強い。
インファイト120(180)-100防御・特防↓タイプ一致技。能力低下が痛い。撃ち逃げやタスキ向き。
アームハンマー100(150)18090素早↓タイプ一致技。高威力だが素早さ低下が痛い。
ドレインパンチ75(112)135100HP吸収威力は低めだが場持ちが良くなる。
ローキック65(97)-100素早↓100%タイプ一致技。今作では使い勝手はそれほど。
ともえなげ60(90)-90相手ノックバックタイプ一致技。強制交代ではなく遠くに移動させる仕様に変更。50%で防御も下がる。
グロウパンチ40(60)72100攻撃↑100%タイプ一致技。火力の補強になるが効果は4.5秒なので
即他の技を撃つ必要がある。
かみくだく80(120)-100防御↓20%タイプ一致技。性能安定。防御低下で耐久型の突破も。
はたきおとす65/97
(97/145)
-100道具排除タイプ一致技。メガストーン持ち以外に有効。
ストーンエッジ100-80急所ランク+1対虫・飛行。格闘技との相性補完に優れる。
いわなだれ75-90怯み30%対虫・飛行。移動回避されやすい。
がんせきふうじ60-95移動速度↓100%ローキックと異なりゴーストに無効化されない。
じしん100-100-主に対マギアナ。格闘が通らないシャンデラなどには大抵悪技が通る。
ほのおのパンチ7590100火傷10%対虫。
れいとうパンチ7590100凍り10%対飛行。主にガブリアスに。
かみなりパンチ7590100麻痺10%対飛行。ギャラドスピンポイント気味。
ダストシュート120-80毒30%対フェアリー。遠距離攻撃。
どくづき80-100毒30%対フェアリー。近距離攻撃になるが当てやすい。
アイアンヘッド80-100怯み30%対フェアリー。毒技と半減範囲が異なるが当て辛い。
バレットパンチ4048100-対フェアリー。出が早い。
変化技タイプ命中解説
すてゼリフ100起点作りに。発動後にトレーナーの近くに移動。
ちょうはつ100今作は補助技はあまり使われないので微妙か。
つるぎのまい-攻撃を20秒強化。
ビルドアップ-攻撃・防御を強化できるが効果は12秒。

すてゼリフについて [編集]

元専用技。習得者はそこそこ多めでズルズキンも習得。
あくタイプではAペルシアン・ヤミラミ・レパルダス・フォクスライ・モルペコが使用できる。


型考察 [編集]

汎用アタッカー型 [編集]

性格:いじっぱり/ゆうかん/ようき
特性:かたやぶりorきもったまorてつのこぶし
努力値:A252 S調整 残りH
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/こだわりハチマキ/たつじんのおび/とつげきチョッキ/ラムのみ/オボンのみ

特定の戦術に拘らない物理アタッカー。
ウーラオスズルズキンとは特性や火力で差別化可能。
S調整は4振り60族抜きの28振り、4振り61族(バンギラス・テッカグヤ)抜きの36振り、無振り70族抜きの100振りあたりが候補になる。
60族には先手を取れるかどうかで対応の可否が分かれる相手も多く、最低でも無振り60族抜きの20くらいは振っておきたい(最遅にする場合を除く)。

すてゼリフサポート型 [編集]

性格:いじっぱり/わんぱく/しんちょう/ようき
努力値:H252 S調整 残りAまたはBD
持ち物:オボンのみ/ラムのみ/ロゼルのみ/こだわりスカーフなど
確定技:すてゼリフ/アームハンマーorやまあらし/しっぺがえしorじごくづき
攻撃技:ストーンエッジ/どくづきorダストシュート/じしん/バレットパンチ

有利なエスパーあくゴースト等に繰り出し、交代を読んですてゼリフを放って後続をサポートする。
素早さが低いので相手が居座っても後攻ですてゼリフを撃つことが多く、後続の無償降臨を狙いやすい。
自身が弱点を突かれる等で抜かれたくない相手がいるなら、素早さを調整して抜けるようにしておく。
余った努力値は攻撃に振ってもよいが、すてゼリフを撃てる機会を増やすために耐久に振ってもよい。


対ゴロンダ [編集]

注意すべき点
攻撃性能を高める3種の特性を持ち、習得技も豊富なので型を読みづらい。
確定急所のやまあらしを覚えるため、積み技やリフレクターでは受けにくい。
自身がエースを務めることもあれば、すてゼリフでサポートに回ることも。
対策方法
フェアリーなら一致技半減で4倍弱点を突ける。鈍足なので上を取りやすい。
技範囲は広いが、物理一辺倒なのでおにびが有効。やまあらしも半減できるが、バレットパンチには注意。

外部リンク [編集]

タグ: ポケモン