カクレオン - ポケモン育成考察Wiki|Pokémon LEGENDS Z-A

カクレオン [編集]

No.352 タイプ:ノーマル
体重  :22.0kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
物理ノーマルHP攻撃防御特攻特防素早合計
カクレオン6090706012040440

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

特防に優れる単ノーマル。ZAでは特性がなくタイプは据え置きかと思われたがまさかのテクスチャーを獲得。
今作では技によりタイプ変化させる形となる。

過去作同様、種族値自体は低い上に配分も良いとは言えない。
特防の高さもHPの低さで相殺されてしまい、火力も中途半端と扱いは難しい。
先制技を活用し、的確に半減以下で受けていくことで真価を発揮するテクニカルなポケモン。
変化技も豊富なため、アタッカー・サポーター・受けと立ち回りと技構成次第で多彩な動きが可能。

剣盾ぶりの参戦ゆえか新規習得技は多く、スケイルショット・パワーウィップ・であいがしら・ギガインパクト・のしかかりを獲得。
今作では実践向きではないが、しっぽぎりとテクスチャー2も習得。



技考察 [編集]

攻撃技タイプ威力CT効果解説
ギガインパクト150(225)20反動一致技。最高威力だが撃った直後しばらく動けなくなる。
のしかかり85(127)8麻痺30%一致技。威力は高くないが反動なし。
今作では麻痺は移動速度を遅らせるだけなのでおまけ程度。
かげうち403-不一致だが出が速くクールタイムも早い。テクスチャーで一致技にできる。
シャドークロー707急所ランク+1テクスチャーでゴーストにするなら。かげうちと両採用もありうる。
はたきおとす65/9710道具無効化追加効果に優れるがメガストーンの復活で扱い辛くなった。
メガストーンは落とせず威力も上昇しない。
いわなだれ757怯み30%上から発生するため移動回避されやすい。
がんせきふうじ6010移動速度↓100%動きを鈍らせたいなら。
グロウパンチ4010攻撃↑100%積み技感覚で。
ドレインパンチ757HP吸収回復効果付き。
れいとうパンチ757凍り10%4倍狙いでガブリアスカイリューに。
ほのおのパンチ757火傷10%4倍狙いでハッサムユキノオーに。炎化にも。
かみなりパンチ757麻痺10%4倍狙いでギャラドスに。電気化にも。
アイアンテール10010防御↓30%対フェアリー。威力は高いが当て辛い。
つばめがえし609-必中ではなくなったが出は早い。4倍ピンポイント。
ねこだまし40(60)3-相手を怯ませる。出した直後にしか撃てない。
変化技タイプCT解説
テクスチャー15上に設定している技のタイプに変化。
ロックオンが必要なため距離感の把握が重要。
まもる15タイミングがシビアだが攻撃をブロック。

型考察 [編集]

テクスチャーアタッカー型 [編集]

性格:いじっぱり
努力値:HA252 D4
持ち物:いのちのたま/オボンのみ/ラムのみ
確定技:テクスチャー
攻撃技:ギガインパクトorのしかかり/はたきおとす/かげうち/シャドークロー/ドレインパンチ/グロウパンチ/パワーウィップ/いわなだれ/がんせきふうじ/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ
補助技:まもる

テクスチャーでタイプを変えるアタッカー。変化先としてはゴーストが有力か。
ただし最高威力はシャドークロー止まりと決定力に欠ける。
火力を補強できるふるいたてるも覚えるが攻撃技が2枠になるので非推奨。


対カクレオン [編集]

注意すべき点
テクスチャーにより耐性を変化。特防が高く、ドレインパンチでの持久戦も可能。
対策方法
テクスチャーで自分のタイプを変えてくるため、弱点は突きにくいが、やはり物理耐久は低い。
等倍でもある程度の火力があれば落とせる。悪タイプならかげうち、シャドークロー・はたきおとす半減なので防御面で有利。